物流自動化ロボット「t-Sort」

少ボリュームからでもシェアリングサービスで試せる「物流自動化」

物流ロボット AGV(無人搬送車)「t-Sort」

人材不足で現場が回らないため、自動化を検討したい!
物流自動化を検討したいが、設備費用が高額でとても手が出ない!
そんなお悩みを解決する最先端ロボットのシェアリングサービス。高い柔軟性と機動力を有する「t-Sort」なら、小ロット・単発案件から物流自動化をお試しいただけます。

導入・設定等の初期費ゼロ!
作業スペースも含め、個建での変動費のみのご請求でOK。
省スペースを実現!
業界初、上部空間の利用でピッキングとソーティングエリアを融合!
高い柔軟性と機動力!
波動に合わせ処理能力の増減が容易。レイアウト配置も自由。
導入しやすく撤去費の考慮も不要。ネットワークや電源工事等も必要なし。

シェアリングサービスでもっと気軽に「物流自動化」を

物流自動化

物流ロボの共有利用はメリット多数!

  • 規模を気にせず、小ロットから利用OK!
  • 期間に縛られない。スポット対応可能!
  • シェアリングスペースでの運営なら、夜間稼働の調整も可!
  • 単一オペレーション化で、準備~完了までのリードタイム削減
  • 入荷~保管~仕分け~出荷までを ワンプライス で提供
  • 追加保管 や 各種付帯作業の対応も可!

シェアリングサービス実績

物流自動化

従来のソーターとの比較で見る「t-Sort」のメリット

初期費や退去時の撤去費不要! 必要面積は従来ソーターの1/2、
高い柔軟性で導入後も変更容易! だから導入しやすい

従来のソーターは1時間におよそ2,000pcs以上の仕分け処理を行うなど高い能力を発揮しますが、その分必要スペースやコストは大きくなるため、ある一定の規模となる案件でなければ導入そのものが難しいという面がありました。
また、ソーターは商品情報とシステムを整合させる必要もあるほか、シュート数や処理数増減の変更も容易ではないため、波動型業務への対応が困難という点も見逃せない課題です。

一方「t-Sort」は、その高い柔軟性からこれまでのソーターになかった様々な利点があります。

  • 空きスペースに自由に配置でき設置面積がソーターの約1/3程度
  • シュート数・台数の変更容易、物量に合わせて処理能力の増減が可
  • 商品情報とシステムを整合させる開発が不要
  • 導入,撤去のリードタイムが短く、初期費や撤去費が不要
  • 本導入前に実証実験を行ってその効果を確認できる
  • 出荷と返品業務を時間で切り替えるなど作業の入れ替えが可能
  • 複数荷主での活用が可能

ソーターと「t-Sort」の機能・特徴の比較

  柔軟性 必要面積 処理能力 シュート数 コスト
初期コスト ランニング 現状復旧
ソーター
(増築・変形・シュート数変更困難、撤去不)

(防火区画対応)

(100%前後/システム)
故障の都度
変動
撤去費
t-Sort
(台数・面積・シュート数変更容易、撤去)

ソーターの半分以下

(5000pcs/時/システム)

(500/システム)
月額定額

「t-Sort」なら小ロットや単発案件でも、物流の自動化が比較的容易になりました。ソーターのような特定の企業向けにカスタマイズされた仕組みではなく、ノンカスタマイズのシステムを多くの企業様にシェアリングいただくというこれまで物流業界にはなかった画期的なサービスで、手軽に物流ロボットの導入が可能となります。ぜひテクノロジーを活用した物流業務の省力化をご検討ください。

返品業務で生産性を比較

必要人員、費用、作業時間どれをとっても圧倒的な生産性。
手仕分けから3.8倍!DAS・GASなどのマテハン利用との比較でも2倍以上に!

以下の表は、いずれも100SKU、10,000pcsの返品仕分けで方式ごとの生産性を比較したものですが、単純に1時間あたりの仕分け数を比較した場合の生産性のみならず、従来型のマテハン設備の投資費用を考慮した比較においても、月額利用料の形で導入できる「t-Sort」は圧倒的な生産力を示しました。

仕分け方式ごとの生産性比較

仕分け方法 A:仕分け数
(pcs)
B:人数
(人)
C:稼働時間
(h)
D:総稼働時間
B×C(h)
E:生産性
A/D(pcs/h)
設備投資 生産性
(投資含む)
A/(D+H)
設備投資 償却
期間
F:投資日額
(22日換算)
G:想定時給 H:投資日額
F/G
(人工換算)
手仕分け 10,000 30 8 240 41.7 ¥0 ¥0 ¥0 - 0 41.7
システム(音声仕分け) 10,000 20 8 160 62.5 ¥50,000,000 5年 ¥38,000 ¥2,000 19.0 55.9
DAS・GAS 10,000 15 8 120 83.3 ¥50,000,000 5年 ¥38,000 ¥2,000 19,0 71.9
t-Sort 10,000 5 8 40 250.0 ¥1,000,000 月額 ¥45,000 ¥2,000 22.5 160.0

なお、t-Sortの返品仕分けはデータの作成方法によりSKU仕分けに限らず、品番仕分けやカテゴリ仕分け、再出荷別仕分け等、あらゆる仕分け方法に対しての対応選択が可能です。

t-Sortの特徴と高い柔軟性

業界初、仕分けエリアとピッキングエリアの融合を実現

「t-Sort」は走行面となる専用マットを敷設すれはどこでも走行可能です。走行に特別な専用の架台等は必要ありません。これは専用マットが敷ければどこでも仕分け作業が可能となるということです。当社では保管・ピッキング棚の上部空間にマットを敷設することで、仕分けエリアとピッキングエリアを融合させました。このような省スペース化の実現は物流業界では初のことで、同時に作業スペースのコスト削減にも繋げることに成功しました。

保管・ピッキングエリアとなる中量棚上部で<br>t-Sortが走行して仕分けを行っている
保管・ピッキングエリアとなる中量棚上部で
t-Sortが走行して仕分けを行っている

中量棚上部を利用した仕分けエリアとピッキングエリアの融合
中量棚上部を利用した仕分けエリアとピッキングエリアの融合

出荷と返品業務を時間で切り替えるなど作業の入れ替えが可能

「t-Sort」はその高い柔軟性から、時間ごとに作業を入れ替えることも容易です。仕分けにも当日対応が求められる出荷業務と、1週間・1か月など、ある一定期間中に対応が必要となる返品業務がありますが、これらをフレキシブルに組み合わせることで、設備稼働率のさらなる向上が可能となり、これによりシェアリングサービスの提供を実現しております。

保管・ピッキングエリアとなる中量棚上部で<br>t-Sortが走行して仕分けを行っている

月・金曜日は当日対応が求められる出荷業務をメインに、その他の曜日は午前中は出荷、午後は返品業務を行うなど、曜日によって業務基調を切り分けが可能です。

また、AGVの台数やシュート数の増減などの変更も容易なので、これまで負荷が高く対応が困難だった波動型業務やスポット業務も安価での対応も可能です。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会主催
「2021年度 ロジスティクス大賞」受賞

当社とプラスオートメーション社は、共同で開発運用を行った「t-Sort」で物流向け最先端ロボットシェアリングサービス(RaaS:Robotics as a Service)のレポートを発表し、「2021年度 ロジスティクス大賞」を受賞しました。

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